同人サークル『ねこねこゆらら』のブログです。 イラストや同人活動の他に、趣味なども載せていくので楽しんでいただけたら幸いです。更新が気まぐれなのは仕様なので、ご容赦下さい(汗)。
--.--.-- --
Category | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
l top
2011.09.28 Wed
Category | 旨食教典儀
グリコ 『ガチゴリ』

コンビニでこのお菓子を見るたびに、ドキッとしてしまう。
こんなネーミング、誰がつけたのであろうか? 何ともアンダーグラウンドな、誤解を受けやすい名前である。


グリコから発売されている、『ガチゴリ』。コンビニの一角を賑わせている、小袋チョコ菓子の一つである。一つ105円と廉価で、ちょこっと食べられるこのシリーズが私は大好きである(洒落ではない)。

構造としては、かなり堅めのプレッツェルにミルクチョコレートがコーティングされているといったものだ。
しかし、このプレッツェルが中々男気溢れるもので、他の菓子の追随を許さないくらいに堅い。おつまみの、チーズプレッツェルと同じくらい堅い。初めて食べる人は、予想外の抵抗にまず驚くであろう。

名は体を表す。まさに、『ガチ』で『ゴリ』である。スラムダンクではない。

でも、この堅さがいい。
前回のプレミアムの時にも言ったが、堅いものを噛む行為は気持ちがいい。堅い物を奥歯でガリガリと噛むことによって、ストレス発散にも繋がる……気がする。

また、周りのチョコレートだけ歯でこそげ取るように食べてみると、このチョコレート、かなり甘めに仕上がっているように感じる。そして、中のプレッツェルはちょっと塩味がきいている。
外は甘い、中はしょっぱいというこのコントラストが効いて、あと引く美味しさになっている。今流行の、『塩~』に通じるところがあるのかもしれない。

いや、ホントに気付くと無くなってるといった感じですよ? 私はパソコンをしながら、運転をしながら食べるのが好きだが、調子に乗って食べているとあっという間に無くなってしまう程だ。コストパフォーマンスは――時間と言う観点から見ると、あまりよろしくないのか?(笑)

惜しむらくは、周りにコーティングしてあるチョコレートの層が、案外薄いことだ。少し歯を食い込ませると、すぐにプレッツェルの層に届いてしまう。途中から、チョコレートを食べているという意識が無くなっていく。
『ガチゴリ チョコレート200%』というのも面白いと思うのだが……。


歯が不自由じゃない人ならば、名前に負けず勇気を出して、一度試して欲しい。男気溢れる美味しさが味わえると思う。
スポンサーサイト
コメント (3) トラックバック (1) l top
2011.09.21 Wed
Category | 旨食教典儀
湖池屋  『ポテトチップス プレミアム のり塩』

ポテトチップス、もはや現代の日本のおやつ界では不動の地位を獲得しているおやつだ。袋の口を開けてその中に手を突っ込む。手や口の周りを油まみれにしながら、無造作に取り出したチップスを口の中に放り込むジャンキーな姿が何とも似合う。
ゲームなんてやってる時には、コントローラーが油まみれになるから注意が必要だ。お友達と喧嘩しないように、手元にはティッシュを用意してから食べよう。


ポテトチップス プレミアム のり塩味

発売は2009年8月19日、今から2年前。ポテトチップスと言えば、星の数ほどあるフレーバーが楽しいおやつである。スティックタイプや厚切りタイプ、ギザポテトなど形状も多々ある。
そんな中での「のり塩」である。しかも「プレミアム」と、金色グラデーションといい旨そうなパッケージ写真と言い何かあるに違いない。2年前の私はその本質を掴むべく、セブンイレブンの棚からこいつを掴んでレジへ持っていった。

あれから早2年、最近はどのコンビニ・スーパーへ行っても安定してこいつを見かけるようになった。

さて、じゃあ袋を開けてみよう。ノリシロと表面を持って、バリッと開ける。固くて開かなかったら、縦に切ってもOKだ。
開けて中身を見ると、早速他のチップスとの違いが分かる。チップスが、随分と不恰好なのだ。チップスと言ったら、基本真っ直ぐ平たいのが定石だが、こいつに限ってはそういう物が一切入ってない。どれもこれもぐにゃぐにゃ凸凹、果てには丸まってる物さえある。しかもよく見ると、随分と厚めに切ってあることがわかる。
袋の裏の説明を見ると、「こだわりの製法 釜揚げ製法」とある。「釜揚げ製法」とは何ぞや? 普通のポテトチップスとの違いに着目してみよう。

一般的なポテトチップスは、180℃から200℃の高温の油で短時間の内に揚げる。短時間で揚がるためいじることもないし、チップス同士がくっつくことも無い。
一方、釜揚げ方式は、160℃の低温でじっくりとあげる。揚がるまで時間がかかるため、そのまま何もしないとチップス同士がくっついてしまう。なので、チップス同士がくっつかないように、絶えずかき回す必要がある。なるほど、あの不恰好な形はかき回しているからなのか……。
パッケージ裏には、確かに釜の中に棒を突っ込んでいる絵が描かれている。だから、「釜揚げ」なのである。そして、ポテトチップスの元祖は「釜揚げ」にあるという説もある。

「釜揚げ」の由来が分かったところで、早速食べてみよう。
一噛みしてわかることだが、食感が違う。従来のチップスは、「パリッ」「サクッ」という食感なのに対して、このプレミアムは「ガリッ」という食感なのだ。ガリガリといつまでも噛んでいられそうな食感。一袋を食べ終える頃には、アゴが疲れてるぐらいだ(あれ? 食べすぎ?)。
しかも噛めば噛むほど味が出てくるのも、中々憎いところだ。なので、ついつい1枚ずつ食べたくなる。しかも、チップス1枚にかける時間も長くなる。
私の特に好きなのは、折り畳まれてるチップスだ。堅いチップスが更に厚くなって、どう砕いていこうか思わずウキウキしてしまう。普通のチップスでは味わえないこういう物が入っているのも、プレミアムの楽しみだ。
改めて思う。堅い物を噛むのは楽しい。おそらく、人間の持つ獣の部分を刺激してくれるのだろう。

ガサガサと取り出したチップスの表情をマジマジと観察し、どの部分を噛むかを決める。口の中に入れて、ガリガリと噛み、またガサガサと袋の中を漁る。プレミアムは、袋の中に手を入れた瞬間から、チップスを食べているのだ。
ただ注意して欲しいのは、噛んでいる最中の破片である。少し気を緩めると、歯ぐきに刺さります。いや、マジデ!

勿論食感だけでなく、味も抜群だ。コンソメやオニオンサワーと違い、のり塩はフレーバーを使用してないため素材そのものの味がとても浮き出てしまう(うすしおも同じく)。しかも、かなりシンプルな味なので、苦手と言う人もいる。
このプレミアムは、程よい塩味と香りのよい海苔、そしてピリッとくる名脇役の唐辛子のバランスが抜群にいい。しかも、じっくりと揚げたじゃがいもの香ばしさがそこに加わって、ビックリするほどの中毒性が生まれる。正直旨い、としか言いようがない。
具体的な例をあげると――のり塩が食べられない人が「美味しい!」と言って、買ってきた人より食べていたくらい――うっかり袋を開けてトイレに行って、戻ってきたら他の人に全て食べられたくらい、旨いのである(どちらも実話です)。


袋から無造作に食べるチップスも気楽でいいが、じっくり味わっても旨い、そして飽きの来ないプレミアムはやはり凄いと思う。
コメント (0) トラックバック (1) l top
2011.09.10 Sat
Category | 旨食教典儀
おやつカンパニー 『ブタメン』

私が幼い頃は近所に駄菓子屋があって、よく百円玉を2枚持って訪れたものだ。
うまい棒、チョコバー、モロッコヨーグル、糸引き飴……その中でも一際眩い光を放っていたのが、この『ブタメン』だ。本体価格70円、その頃の私の所持金ではあまりにも贅沢なお菓子だった。だって、所持金の1/3だもの。
当時は色んな味を楽しみたい欲張りな子供だったために、一度も口にすることは無かったが、大人になった今では普通に楽しめる物になってしまった。何か寂しい感じがする。

さて、感傷はこれぐらいにして、ブタメンの構造に迫っていこう。
構造と言っても何と言うことはない、要は小さなカップラーメンである。蓋を開けるとカップヌードルよろしく、粉まみれの乾燥麺がうねっている。具は勿論――無い。乾燥ナルトさえ無い。あるのはせいぜい、白ゴマぐらいだ。
そんな簡素な麺に向かって、ポットのお湯を注ぐ。待つ時間は、カップラーメンのゴールデンタイム『3分』だ。硬めの麺が好きな人は、少し早めに食べ始めるとよい。ただしお湯の温度が中途半端だと、かなりしょっぱいブタメンになってしまうので、そこは注意が必要だ。

3分経って、蓋を開ける。食べ始める前に、底の方からしっかりとかき混ぜるのを忘れてはいけない。
付属のフォーク(あの白いちっちゃいフォークである)で、その中の何本かをすくい取って口へ運ぶ。麺同士が絡まっている上に箸の様にはいかないので、必然的に口の方からお迎えに行かなくてはいけない。
ズルズルと吸う。随分とあっさりした味である。
ラーメン黄金時代のこのご時世において、ブタメンはちょっぴり味気ないかもしれない。コクという観点から見ると、ちょっと頼りない味だ。しかしこの味、そしてちっちゃなフォークで食べるブタメンが、何とも旨い。
夢中になってすすっていると、あっという間に平らげてしまう。スープも飲みきれる手のひらサイズの大きさも、小腹に嬉しいサイズである。つくづく計算高い奴だ。

時々フォークの付いてないブタメンを見かけるが、私はそういう場所では絶対に買わない。箸で食べるブタメンほど、興ざめな物は無い。あの使いにくいフォークも、ブタメンの魅力なのだ。逆にカップの横にフォークの付いていようものなら、ついつい手が伸びてしまう。危ない危ない。

昔は、写真にもあるような『とんこつ』しか見かけなかったが、最近は『豚キムチ』『醤油』、果てには湯きり機能までついた『やきそば』なんかもある。お菓子の進歩って、すごいのね~。
でも私は、昔からの『とんこつ』が一番好きである。

夏も終わり、そろそろ秋。秋の夜長には、本を読みながらブタメンをすするのが、粋な過ごし方になるかもしれない。


ああ、最後に一つ。
蓋の止め方は、これが鉄則。テストに出るから、忘れないように~。

ブタメンの正しい留め方
コメント (0) トラックバック (0) l top
2011.09.04 Sun
Category | 旨食教典儀
森永製菓 『生ラムネ』

一昔前まで、『生』という単語がとてつもなく流行った様な気がする。生チョコ・生キャラメル・生どら焼き……などなど、火を見たことが無いのかって程、『生』という単語があちらこちらにはびこっていた。
今でこそ沈静化し、その文字を落ち着いて見られるようになったものの、私はいまだに生という単語に弱い。
だって『生』って単語、食べ物の世界ではあまりいい印象を受けなくないですか? チョコやキャラメルはいざ知らず、生焼けのどら焼きなんて、食べたら消化不良でお腹を壊しそうである。そこの一線を越えてまで『生』という単語を使っているところに、私は男気を感じる。

いや、ただただ単純に変わった物が好きなだけですが……(汗)。


さて、そんな『生』食品の中でもちょっとした異端児扱いを受けているのが、今回アップしている『生ラムネ』だ。

……ラムネで『生』とはなんぞや?

多分このお菓子を初めて見る人全員が、そんな感想を持つだろう。そもそもラムネって、火を通したっけか?

まあそんな無粋なことはさて置き、早速口を開けてみる。
中には人工物っぽい立方体のキラキラした『生ラムネ』が、10数個入っている。色はラムネらしく、淡いブルーだ。う~ん、テカテカしている……。
触ったときのフニフニした感触を楽しみつつ、口の中に放り込む。

ん~~、何とも形容しがたい食感……。

溶けかかったガムとソフトキャンディーの合いの子と言えばいいのか……。噛むとシャリシャリとした、砂糖を噛んでいるような音が聞こえる。何か気持ちいい。
そのまま噛んでると、歯と歯の間で伸びながら、咥内の温度で溶けていく。最初から最後まで、掴みどころのない奴だ。味の方はガリガリ君のソーダ味よろしく、人工的なラムネの味がちゃんとする。
味はかなりラムネしている。それはいい。それはいいのだが、こいつの一番困ったところは、一粒食べただけでもおっそろしく喉が渇くということだ。私も調子に乗って3粒ぐらい一気に食べてみたが、その後お茶をがぶ飲みしている。別に粉っぽくはないのだが……甘いが故に喉が渇くのだろう。

因みに裏パッケージに、『温度で食感が変わります』と書いてあったので、もう一つは冷やして食べてみた。

ん? ちょっとアイスの実っぽい?

フニフニした独特の食感が無くなり、シャリシャリとアイスを齧っているような感じなのだ。何か面白い。まあ、相変わらず喉は渇くが(笑)。

しかしこれはテーマといいパッケージの配色といい、かなり夏っぽいアピールをしている。もう8月も終わって9月になってしまったが、グラスにラムネを注いで、そこに『生ラムネ』を浮かべながら夏の名残を楽しむのも、オツなものかもしれない。
コメント (0) トラックバック (0) l top
2011.08.15 Mon
Category | 同人活動
かなり報告が遅れてしまいましたが、夏コミも無事に終了しましたね。今年は3日間で、57万人もの人が来場したみたいですよ。あの暑さの中、ものすごい数です。

そして、ねこねこゆららのサークルスペースに足を運んでくれた皆様、誠にありがとうございます!

今回は場所のカテゴリーとは違った冊子が置かれ、中々皆様のお目にかからなかったということもあり、あまり数が伸びなかったと言うのが事実でございます。
それでも手にとって買ってくださった方には、感謝感謝です。本当にありがとうございました。

今後はこの教訓を生かし頑張っていきますので、これからもねこねこゆららを宜しくお願いいたします(ぺこり)。

……今度からは、ちゃんと場所のカテゴリーに沿った冊子から始める様に言おう。
コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。