同人サークル『ねこねこゆらら』のブログです。 イラストや同人活動の他に、趣味なども載せていくので楽しんでいただけたら幸いです。更新が気まぐれなのは仕様なので、ご容赦下さい(汗)。
--.--.-- --
Category | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
l top
2010.09.19 Sun
Category | ボードゲーム紹介
最近はホラーゲームがマイブームです。とは言っても、私自身がやるのではなく、実況動画を鑑賞するのが専らですけれども。そしてその後は、もれなく夜にトイレに行けなくなります(笑)。

さて、今回はちょっくらホラーテイストなボードゲームの紹介です。いや、全然怖くはないのですが……(汗)。

パッケージ

CAT & CHOCOLATE(キャット&チョコレート)
デザイナー:川上亮
メーカー:Qvinta Essentia
人数:3~6人
時間:20分

最近、私の周りで「超」が付くほど反応のいいゲームです。身内の間では、「猫チョコ」の愛称で親しまれています。

プレイヤーは、いかなる理由かはわかりませんが幽霊屋敷に来ました。そして、この馬鹿でかい屋敷の中を探索していきます。
当たり前と言えば当たり前ですが、その途中で色々なアクシデントに見舞われます。そこでプレイヤーは、手に持っている3つのアイテムを使って、そのアクシデントを回避していくことが目的となります。

探索、回避と言っても難しいことは何一つありません。ゲーム自体は、とてもサクサクと進んで行きます。でも、ある意味で難しいかもしれませんね(ニヤリ)。
スポンサーサイト
コメント (0) トラックバック (0) l top
2010.07.14 Wed
Category | ボードゲーム紹介
皆さんは、ケーキをお好きですか?
甘いホイップと苺の酸味のコントラストが素晴らしいショートケーキ、口に含むと優しい香りと甘みが広がるモンブラン、濃厚なコクとレモンのほのかな酸味、サクサクのタルト生地が味わえるレアチーズケーキ。
横に紅茶なんか付けてしまった日には、何とも幸せな気分になります。
さて、今回のボードゲームは、そんなケーキをテーマとしたゲームになっております。

パッケージ

...aber bitte mit Sahne(もっとホイップを!)
デザイナー:Jeffrey D.Allers
メーカー:Winning Moves
人数:2~5人
時間:25分

……2回連続で、料理をテーマにしたゲームを持ってきてしまいました(笑)。随分を偏った選び方をしてますね。
パッケージに載っている、いかにもボリュームがありそうなケーキが興味を惹きます。しかし、一切れ食べただけでお腹が一杯になりそうな感じですね。

プレイヤーはケーキを切り分け取っていき、集めたり食べたりしてポイントを稼ぐことが目的です。
しかし一筋縄ではいきません。あなたが狙っているそのケーキは、相手も狙っているのですから。そして相手を惑わせるのは、あなたの切り分けです。
コメント (0) トラックバック (0) l top
2010.03.21 Sun
Category | ボードゲーム紹介
さて、先日から伝えてあります通り、このブログでボードゲームの紹介をしていきたいなと思っています。
最初はわかいやすいカタンやブロックスなんかを持ってくるのが妥当だとは思うのですが、つい最近やったばかりなので早速上げてみました。面白いですしねっ。

パッケージ

A la carte(アラカルト)
デザイナー:Karl-Heinz Schmiel
メーカー:MOSKITO SPIELE
人数:3~4人
時間:30~45分

パッケージからも分かるとおり、お料理ゲームです。パッケージに描かれている、イっちゃってるっぽい男の表情が何とも素敵――と言うか、ワイン入れ過ぎ(笑)。
温度を上げたり調味料を入れたりして、料理を作っていきます。しかし、油断してはいけません。気まぐれな火力のコンロ、口のゆるいんだか固いんだかわからない調味料ビン、そして他の料理人があなたの料理を狙っているのですから。

実はこのゲーム、かれこれ20年以上前に発売されたゲームのリメイクだったりします。その後絶版となってしまい、どこを覗いても置いておらず、ヤフオクでは40000円の値がつくほどでした。私がボドゲに目覚めた頃、雑誌に載っていたこのゲームをやってみたくて、手に入れようにも手に入れられず指をくわえていた記憶があります。
なのでリバイバルしたことを知るや、高円寺まですぐに買いに走りましたね(笑)。それほどまでに、欲しかったゲームなんですよ。

プレイ風景
コメント (0) トラックバック (0) l top
2010.03.07 Sun
Category | ボードゲーム紹介
いきなりですが、皆様はボードゲームという物をご存知でしょうか? 日本では人生ゲームやUNOなどが有名ですね。皆で集まって遊ぶというよりは、パーティーや旅行中に遊ぶ物のように思われます。

しかし、ボードゲームはそれだけではないのです。
世界にはボードゲームデザイナーという職業が成立しており、100個は下らないゲームが1年のうちに発表されています。そして、一般審査員や審査員によるゲーム大賞・年間ゲーム大賞というものを決めるイベントも行われています。

ボードゲームの本場といえば、なんと言ってもドイツです。またアメリカやフランスなども、意欲的にゲームを発表しています。勿論、日本でもゲームは発表されていますが、残念ながらボードゲームと聞くと馴染みが薄いのが現状です。日本はどちらかというと、デジタルゲームの国ですからね~。

私もうさゆらもデジタルゲームは大好きなのですが、ボードゲームはそれらにはない魅力がたくさんあるのです。
実際に駒を手に取り動かしたり、ダイスを振る瞬間、次の一手を考えている時間などはボードゲームの魅力だと思います。そして何より、一緒にゲームをプレイすることで時間を共有しているメンバーは何よりの宝だと思います。

ただ勘違いをしないで頂きたいのは、デジタルゲームを批判しているわけではないということです。デジタルにはデジタルにしかない魅力も沢山あると私は思うので、ご了承下さい。

これからボードゲームの紹介やレビューを載せていこうと思いますが、ボードゲームの魅力を皆様に少しでも伝えられたら幸いです。


※なおこのブログ内でのボードゲームとは、ボードを使用するゲーム(人生ゲームのような物と言えば、わかりやすいと思います)だけでなく、カードのみのゲーム(但し、TCGを除く)もボードゲームとして扱わせていただきます。
コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。