同人サークル『ねこねこゆらら』のブログです。 イラストや同人活動の他に、趣味なども載せていくので楽しんでいただけたら幸いです。更新が気まぐれなのは仕様なので、ご容赦下さい(汗)。
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2011.09.04 Sun
Category | 旨食教典儀
森永製菓 『生ラムネ』

一昔前まで、『生』という単語がとてつもなく流行った様な気がする。生チョコ・生キャラメル・生どら焼き……などなど、火を見たことが無いのかって程、『生』という単語があちらこちらにはびこっていた。
今でこそ沈静化し、その文字を落ち着いて見られるようになったものの、私はいまだに生という単語に弱い。
だって『生』って単語、食べ物の世界ではあまりいい印象を受けなくないですか? チョコやキャラメルはいざ知らず、生焼けのどら焼きなんて、食べたら消化不良でお腹を壊しそうである。そこの一線を越えてまで『生』という単語を使っているところに、私は男気を感じる。

いや、ただただ単純に変わった物が好きなだけですが……(汗)。


さて、そんな『生』食品の中でもちょっとした異端児扱いを受けているのが、今回アップしている『生ラムネ』だ。

……ラムネで『生』とはなんぞや?

多分このお菓子を初めて見る人全員が、そんな感想を持つだろう。そもそもラムネって、火を通したっけか?

まあそんな無粋なことはさて置き、早速口を開けてみる。
中には人工物っぽい立方体のキラキラした『生ラムネ』が、10数個入っている。色はラムネらしく、淡いブルーだ。う~ん、テカテカしている……。
触ったときのフニフニした感触を楽しみつつ、口の中に放り込む。

ん~~、何とも形容しがたい食感……。

溶けかかったガムとソフトキャンディーの合いの子と言えばいいのか……。噛むとシャリシャリとした、砂糖を噛んでいるような音が聞こえる。何か気持ちいい。
そのまま噛んでると、歯と歯の間で伸びながら、咥内の温度で溶けていく。最初から最後まで、掴みどころのない奴だ。味の方はガリガリ君のソーダ味よろしく、人工的なラムネの味がちゃんとする。
味はかなりラムネしている。それはいい。それはいいのだが、こいつの一番困ったところは、一粒食べただけでもおっそろしく喉が渇くということだ。私も調子に乗って3粒ぐらい一気に食べてみたが、その後お茶をがぶ飲みしている。別に粉っぽくはないのだが……甘いが故に喉が渇くのだろう。

因みに裏パッケージに、『温度で食感が変わります』と書いてあったので、もう一つは冷やして食べてみた。

ん? ちょっとアイスの実っぽい?

フニフニした独特の食感が無くなり、シャリシャリとアイスを齧っているような感じなのだ。何か面白い。まあ、相変わらず喉は渇くが(笑)。

しかしこれはテーマといいパッケージの配色といい、かなり夏っぽいアピールをしている。もう8月も終わって9月になってしまったが、グラスにラムネを注いで、そこに『生ラムネ』を浮かべながら夏の名残を楽しむのも、オツなものかもしれない。
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